わんこと飼い主の戦い

我が家には親子のトイプードルがいます。比較的大きい親と標準より少し大きい娘のわんこです。親はなんのこだわりもなくただただ、食べることが大好きなので、いままでドッグフードを残したことはないのですが、娘のわんこは非常にこだわりがあり、しょっちゅう残してしまいます。

 

娘が残したドッグフードを親わんこが食べて太るという悪循環を繰り返してます。飼い主としとても色々と工夫をしてみました。まずは定番のわんこ用のふりかけ。毎日だと飽きるようで残すようになり、何種類かを用意しています。鰹風味、ささみ風味、などなど。

 

親わんこは食欲旺盛でなんでも食べるのですが、ドッグフードだけでは食欲が満たされないようで、野菜を湯がいで満腹感を与えています。獣医さんからのアドバイスでブロッコリーの芯が栄養があって、カロリーが低いので、ダイエット食に最適とのことで、キャベツとブロッコリーを毎日湯がいてドッグフードに混ぜています。

 

たまにかぼちゃやさつまいもなどを混ぜると大喜びでたべてくれます。ですが、娘わんこは野菜だけ頂いて、ドッグフードを残してしまい、また親わんこが食べてしまうという悪循環とそれをさせまじとする、飼い主との戦いが日夜繰り広げられている我が家です。

 

親戚の犬の話です。

私の親戚はコーギーを飼っています。素直な性格でとても愛嬌があります。歯がとても丈夫でガムを与えると、夢中になって食べています。顎の筋肉が強いので、硬いガムでも直ぐになくなってしまいます。しかし、本当は時間を決めて途中で取り上げるほうが良いです。

 

また犬もストレスが溜まっていることがあるので、ガムを与える事によって、ストレス解消効果があります。バリバリと勢いよく食べるので「歯が折れるのでは」と心配になることがあります。うちの犬には、あまりガムを与える事はありません。以前に購入した事がありましたが、毛が沢山ついてしまって少し気になりました。

 

最近、親戚の犬は体重が増えてきたので、健康面も考えて牛アキレスを与えているそうです。牛アキレスは低カロリーでダイエット中の犬におすすめです。また乾燥おやつは、愛犬の食べ方や習性により、喉に詰まらせ重大事故に繋がる危険性があります。

 

与える時は、必ず飼い主が観察して下さい。噛むことによって歯茎が鍛えられますが、高齢犬や歯の弱い犬の場合は、硬い骨は歯にダメージを与える場合がありますので注意して下さい。家族間で連絡が行き届いていないと、おやつを与え過ぎてしまう場合があります。与える時間を決めることや、誰が与えるかなど、家族間で決めるのも良いと思います。

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