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journal standard luxe

大橋利枝子の木もれ陽だより おしゃれを探そう! vol.9 今回のお相手は journal standard luxe プレス 注連野昌代さんです

人気スタイリストとして活躍するかたわら、刺繍などの手芸を愛する
大橋利枝子さんは、ふんわりとした優しい佇まいが印象的な方。
でも一旦おしゃべりをはじめると、すこーんと明るく朗らかな
トークが繰り広げられます。
そんな大橋さんとおしゃれを探しに、ショップやブランド、
メーカーのプロたちのところへお出掛け!
とびきりのかわいいものを知る大橋さんのアイテムセレクト術と、
おしゃれプロとのハッピートークをお楽しみください!

大橋利枝子(おおはしりえこ)

スタイリスト。スタイリストの仕事で撮影小道具を製作したのがきっかけで、手芸の仕事をはじめ、簡単に作れる作品を雑誌や書籍で発表している。著書に「スモッキング刺しゅうの本」(マーブルトロン刊)、「週末の針仕事」(雄鶏社刊)、「手芸の本裁縫・編み物・刺繍」(六曜社刊)。近刊に「ずっと好きなもの」(地球丸刊)。

上質なものも普段使い カテゴリーにとらわれずコーディネートを楽しむ

肌寒くなってきた10月下旬、大橋さんと訪れたのは、閑静な一軒家という佇まいの「journal standard luxe 青山店」。
ゆったりとした空間に、ベーシックで上質なアイテムたちが並びます。
今回のお相手は、journal standard luxeプレス・注連野昌代さん。
ラックスが提案するコーディネート術や、ブランドの裏側を少し覗いてきました。

大橋さんのスタイリングを見る

journal standard luxe(ジャーナル スタンダード ラックス)

着心地の良さにこだわった上質な素材と普遍的なベーシックを追求した独自の世界観が人気のセレクトショップ。洋服とリンクした暮らしの提案にも定評あり。
【青山店】東京都港区南青山5-9-1 TEL:03-6418-7077 OPEN 11:00-CLOSE 20:00

今回のおしゃれプロ

―journal standard luxe(ラックス)は何年前から始まったブランドなんですか?

注連野さん 7年目になります。
journal standardはメンズ&レディースの大型店だったので、クラフト感を大事にした、量産にはない魅力を追求して、お洋服だけじゃなく色々なものをご提案したいなということで、ラックスは始まりました。

―内装がすごく素敵ですね。

注連野さん ありがとうございます。郊外のお家をイメージしていて、リラックスした空間でゆっくりと商品をご覧頂いて、のんびりした時間を過ごして頂ければと思っています。

大橋さん 何ブランドぐらい取り扱っているの?

注連野さん ブランドは、小物もやっているのでたくさんあります。50ブランドくらいですかね。

大橋さん 結構多いんですね。

注連野さん あとはアンティークのツールだったり、一部のアンティーク什器も販売しています。

―ドアや鏡もですか?

注連野さん ものによりますね。
以前代官山店で、“journal standard luxe tools”というラインをやっていたんですね。週末だけ、お店の脇でマーケットのような感じでやっていて。そこがアンティークの商品を扱う小さなお店だったんです。
代官山店が無くなって、表参道や青山に移転した時に、ひとつの空間の中で表現するような感じになったんです。

大橋さん 今シーズンのセレクトはどんな感じですか?

注連野さん 品揃えはシーズンによってがらりと変わりませんが、構成や見せ方にシーズンらしさを出すようにしてます。

今シーズンのテーマは“sence of nostalgia”で、ちょっと懐かしいにおいとか感覚、空気感を見せたいなと思っています。
懐かしい柄物使いがポイントで、大人の人が着ても可愛くなりすぎないようなダークトーンのチェックやフラワープリントなどを多くをセレクトしています。
ファーものやアニマル柄が増えているのも今年のセレクトの特徴ですね。

大橋さん バッグもポニーの毛を使っているものでしたね。

注連野さん そうですね。素材のバリエーションは豊富です。
なんとなく、高級だな、上質だなっていうものも日常に取り入れていただけたら、スタイルにも幅が出ますし。
あと、小物はアクセントになるので、シーズンらしさを出しやすいと思います。

―ヴィンテージの生地を使ったものも多いですね。

注連野さん そうですね。ラックスはブランド創立からクラフト感やハンドワークなどの、昔ながらの普遍的なものに目を向けて大事にしてきました。

大橋さん バッグはどこのブランドの?

注連野さん ジョディーオーガーというアメリカのデザイナーさんなんですけど、アンティークのコレクターでもあり、ご自身がデザインされるものも、古いパーツとか古い生地を利用して再構築したようなものが多いんです。
あのバッグも昔の生地を使って一個一個作って頂いているものなんです。

大橋さん 特別に作って頂いているの?

注連野さん 一部は別注させて頂いています。メンズのお店中心に展開されているので、レディースのお店で扱っている所は少ないと思うんですよね。

―大きめですよね。

注連野さん ラックスでは大きいバッグも人気なんですよ。トートバッグとか、少しモノが入る大きさの、実用も兼ねたものなど。
スタッフもお客さんもメンズライクな部分を取り入れるのが好きな方が多いので、大きめのサイズは人気ですね。

―次回更新に続きます!

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大橋利枝子さんと注連野昌代さん

ジャーナル スタンダード ラックスディスプレイ

ジャーナル スタンダード ラックスディスプレイ

ジャーナル スタンダード ラックスディスプレイ

キャンバスバッグ

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