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journal standard luxe

大橋利枝子の木もれ陽だより おしゃれを探そう! vol.10 今回のお相手は journal standard luxe プレス 注連野昌代さんです

人気スタイリストとして活躍するかたわら、刺繍などの手芸を愛する
大橋利枝子さんは、ふんわりとした優しい佇まいが印象的な方。
でも一旦おしゃべりをはじめると、すこーんと明るく朗らかな
トークが繰り広げられます。
そんな大橋さんとおしゃれを探しに、ショップやブランド、
メーカーのプロたちのところへお出掛け!
とびきりのかわいいものを知る大橋さんのアイテムセレクト術と、
おしゃれプロとのハッピートークをお楽しみください!

大橋利枝子(おおはしりえこ)

スタイリスト。スタイリストの仕事で撮影小道具を製作したのがきっかけで、手芸の仕事をはじめ、簡単に作れる作品を雑誌や書籍で発表している。著書に「スモッキング刺しゅうの本」(マーブルトロン刊)、「週末の針仕事」(雄鶏社刊)、「手芸の本裁縫・編み物・刺繍」(六曜社刊)。近刊に「ずっと好きなもの」(地球丸刊)。

上質なものも普段使い カテゴリーにとらわれずコーディネートを楽しむ

肌寒くなってきた10月下旬、大橋さんと訪れたのは、閑静な一軒家という佇まいの「journal standard luxe 青山店」。
ゆったりとした空間に、ベーシックで上質なアイテムたちが並びます。
今回のお相手は、journal standard luxeプレス・注連野昌代さん。
ラックスが提案するコーディネート術や、ブランドの裏側を少し覗いてきました。

大橋さんのスタイリングを見る

journal standard luxe(ジャーナル スタンダード ラックス)

着心地の良さにこだわった上質な素材と普遍的なベーシックを追求した独自の世界観が人気のセレクトショップ。洋服とリンクした暮らしの提案にも定評あり。
【青山店】東京都港区南青山5-9-1 TEL:03-6418-7077 OPEN 11:00-CLOSE 20:00

今回のおしゃれプロ

大橋さん 店員さんとお客さんが仲良いって感じにみえる。
皆さん滞在時間が長いよね?
ぱーっと見て帰るというよりは、色々見て、お店の人とおしゃべりしてっていう。

注連野さん そうなんですよ。
今までに買ったものがこれだから、これを合わせてっていうような、普通の会話風に進んでいくらしく。

大橋さん 信頼が置けるから話しやすいし、好みがわかってもらえるから早いよね。

注連野さん やっぱり好みの合うスタッフと仲良くなったりするんじゃないですかね。
ああいう空間でやっているので、ついついおしゃべりが弾むというか。

大橋さん スタッフの人の対応の仕方が上手だから、話がしやすいのかもしれないね。マニュアル的な接客じゃないっていうか。

注連野さん そうですね。個人的な接客なんでしょうか…。

大橋さん 話がしやすい感じはあるんじゃないかな。

注連野さん 流行を追って、というスタンスでやっていないので。
アイテムを目指していらっしゃるというよりは、何かいいものあるかしら?みたいな感じなのかな?

大橋さん お客さんもスタッフも同じものが好きっていう共通項があるから、話しやすいのかもしれない。

注連野さん そうかもしれないですね。微妙にそれぞれのスタイルが違っても、一個ぶれない何かがあるっていうか…。

多分それはお店の商品だったりセレクトだと思うんですけど。
ブランド数はいっぱい扱っていても、共通するものをセレクトしてるっていうか、ブランド同士がちぐはぐにならないというか。

―コーディネートを思い浮かべてセレクトされているんですか?

注連野さん たぶんそれもあると思いますね。
自分が着たいもの、スタッフが着たいもの、新しく提案したいものとか…
すごく遠くを見るっていうよりはもっと近くをみているのかもしれないですね。

大橋さん ワンピースとスモックはオリジナル?

注連野さん オリジナルで、一度入荷したものなんですが、すぐに完売しちゃって。
すごく問い合わせが多かった商品ですね。
青山店が出来て1周年なので、それを記念して先行入荷しました。

大橋さん オリジナルはどれくらい作っているの?

注連野さん 1割ぐらいですね。セレクトに合うものをバイヤーが企画しているんです。

大橋さん コーディネートしやすいものを?

注連野さん そうですね。バイヤーがMDを担ってお店のイメージを作り上げているので。

大橋さん ムートンのコートもかわいかったね。

注連野さん あれはsoilに別注しているオリジナルですね。

―別注もバイヤーの方が企画されているんですか?

注連野さん そうですね。ラックスはコレクションのブランドというより、お一人でやってらっしゃる方とか、長いお付き合いのブランドさんの取り扱いが多いんです。
なので、コラボレーションというかご相談で進める場合が非常に多くて。

「別注」って、単発の、モノよりの言い方だと思うんですけど、それよりは少し背景があって、会話の中から生まれてくるものや、デザイナーさんの世界観を反映しつつラックスらしく落とし込んで、うまくお互いの良さが出るような商品、という感じでしょうか。
信頼関係で成り立っているんだと思います。

―次回更新に続きます!

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注連野昌代さん

大橋利枝子さん

ストライプ スモックシャツ&ストライプ ワンピース

SOIL ムートンコート

ジャーナル スタンダード ラックスディスプレイ

ジャーナル スタンダード ラックスカタログ

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