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journal standard luxe

大橋利枝子の木もれ陽だより おしゃれを探そう! vol.12 今回のお相手は journal standard luxe プレス 注連野昌代さんです

人気スタイリストとして活躍するかたわら、刺繍などの手芸を愛する
大橋利枝子さんは、ふんわりとした優しい佇まいが印象的な方。
でも一旦おしゃべりをはじめると、すこーんと明るく朗らかな
トークが繰り広げられます。
そんな大橋さんとおしゃれを探しに、ショップやブランド、
メーカーのプロたちのところへお出掛け!
とびきりのかわいいものを知る大橋さんのアイテムセレクト術と、
おしゃれプロとのハッピートークをお楽しみください!

大橋利枝子(おおはしりえこ)

スタイリスト。スタイリストの仕事で撮影小道具を製作したのがきっかけで、手芸の仕事をはじめ、簡単に作れる作品を雑誌や書籍で発表している。著書に「スモッキング刺しゅうの本」(マーブルトロン刊)、「週末の針仕事」(雄鶏社刊)、「手芸の本裁縫・編み物・刺繍」(六曜社刊)。近刊に「ずっと好きなもの」(地球丸刊)。

上質なものも普段使い カテゴリーにとらわれずコーディネートを楽しむ

肌寒くなってきた10月下旬、大橋さんと訪れたのは、閑静な一軒家という佇まいの「journal standard luxe 青山店」。
ゆったりとした空間に、ベーシックで上質なアイテムたちが並びます。
今回のお相手は、journal standard luxeプレス・注連野昌代さん。
ラックスが提案するコーディネート術や、ブランドの裏側を少し覗いてきました。

大橋さんのスタイリングを見る

journal standard luxe(ジャーナル スタンダード ラックス)

着心地の良さにこだわった上質な素材と普遍的なベーシックを追求した独自の世界観が人気のセレクトショップ。洋服とリンクした暮らしの提案にも定評あり。
【青山店】東京都港区南青山5-9-1 TEL:03-6418-7077 OPEN 11:00-CLOSE 20:00

今回のおしゃれプロ

―大橋さんは今期何か買われましたか?

大橋さん chimala(チマラ)のパンツを今日これから買います(笑)
ラックスでもすごい人気で、なかなかないんです、すぐ売りきれちゃうみたいで。

注連野さん サイズがかけちゃうみたい。

大橋さん すぐなくなっちゃうのね。お店の人が履いているのを見ると、「それチマラのですよね?」ってここに無いのはわかっているのに、聞いてしまう(笑)
今日はいっぱい揃っていたから買っておこう!と思って。

注連野さん 少し前に入荷したんですよ。

―どの辺りがお気に入りなんですか?

大橋さん 買ったところからもう古いみたいな、古着っぽい感じの素材感が好き。ワークパンツみたいなところが。私は持っていないけど、ジーパンも可愛いよね?

注連野さん ダメージ加工していてユーズド感がある。

大橋さん 古着っぽい、良さそうなパンツを履いている人は、だいたいチマラ。

注連野さん ほんとですか?(笑)

大橋さん ほんとです。わたしの周りのリサーチによると(笑)

注連野さん メンズのブランドなんですよ。だから細部までこだわっていて私も大好きなブランドです。ユニセックスで26~32インチを中心に展開していますが、基本はレディースアイテムがあるわけではないんです。

大橋さん そうなの?

―メンズの小さいサイズを仕入れていらっしゃるんですか?

注連野さん そうですね。

大橋さん お店にも小さいサイズが無いから、私には大きいな、って難しかったんだよね。
でもさっき、お店でお客さんが「ジャストサイズよりちょっと大きいサイズの方がいいかと思って」ってチマラのパンツの話をしていて。でも私はジャストサイズを選んでしまったから、どうしよう!って(笑)

注連野さん ラックスのお客さんって、スタッフもそうなんですけど、わざと一つ大きいサイズでちょっと落としてルーズに履くというのが定着していて。

大橋さん 私も、試着室で履いた時に、腰で履けるかどうかは確認しました(笑)

注連野さん サイズ感ってその人それぞれだから、慣れとかはありますよね。だからボトムのサイズ展開をしてくれるのは嬉しいですよね。でも、何でこんなに人気になったんでしょう?

大橋さん 何でなんだろうね?

注連野さん チノパンも、ここ何シーズンか、入れても入れてもすぐ無くなっちゃうんです。

大橋さん 私もチノパン欲しかったんだけど、買えないまま。

注連野さん どれだけ買えなかったお客さんがいらっしゃるのかっていうことですよね、売れちゃうってことは。だってチノパンってみんなが必要なものじゃないですよね(笑)

好きな人は好きだけど、流行ものではないから。チマラのチノパンはちょっとユーズド感を出しているし、穴が開いていたりするから、すごくベーシックでトラディショナルなチノパンというのとも違うんですよ。ワークっぽい感じ。

でもほんとに人気で、スタッフでも持っていない人はいないくらい。制服みたいになっちゃっているんですよね(笑)

—次回更新に続きます!

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注連野昌代さん

大橋利枝子さん

ジャーナル スタンダード ラックスディスプレイ

ジャーナル スタンダード ラックス外観

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